事務所紹介

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所長挨拶

平成5年4月に開設した飯田三和税理士事務所は、令和2年7月に久野浩史税理士事務所、海野理香税理士事務所と経営統合し、税理士法人アイビーパートナーズとして生まれかわりました。

旧飯田三和税理士事務所を本店とし、飯田三和、海野理香が所長、副所長を務めており、旧久野浩史税理士事務所を大工町店とし、久野浩史が所長を務めております。

「アイビー(ivy)」は、ツタの一種で木や壁に弦を伸ばして逞しく成長し、どんな季節(状況)でも緑の葉を茂らせます。強い成長力と繁殖力の象徴として「不滅」という花言葉、また、しっかりと根を生やしていくイメージから「誠実」「忠実」という花言葉を持つことから、人と人との強い絆を示唆するシンボルのように扱われてきたそうです。

私たちアイビーパートナーズも、多様化する社会・経済環境の変化に対応していくために、税理士・職員の英知を結集し、ノウハウを組織として蓄積し、お客様企業の存続・発展と地域社会のお役に立てる事務所をめざして更なる研鑽を積んで参る所存です。

所長プロフィール

宮崎県立宮崎南高校を卒業後、私立上智大学文学部入学、同校卒業、その後民間企業を経て、平成5年税理士登録、同年「飯田三和税理士事務所」を開設、現在に至る。
平成8年から6年間、中小企業大学校人吉校で登録研修指導員として同校の研修企画のアドバイス業務に従事、その後も同校にて連年、商工会経営指導員の税法研修、創業支援研修、経営管理者養成講座等の講師を務める。また各地の商工会においても同様の研修を行っている。
平成7年より宮崎県経営体育成総合支援センタースペシャリスト及び宮崎県農業法人経営者協会の顧問に就任し、県内の農業法人の設立支援および農業者に対する税務・経営に関する講演を数多く行っている。平成18年より農林漁業金融公庫の農業経営アドバイザーとして登録されている。農業法人等の設立支援の実績は極めて豊富である。
平成12年社会福祉法人会計基準の制定に伴い、社会福祉法人の会計指導に取り組み、その後、宮崎県社会福祉施設経営者協会の専門相談員に就任する。県内において130件を超える社会福祉施設の会計顧問先を有し、その現場の知識と経験から、宮崎県社会福祉協議会及び宮崎県社会福祉研修センターの会計や経営管理の研修講師を務め、県内の社会福祉法人の会計知識の普及と経営に関する啓蒙活動を続けている。またTKC社会福祉法人経営研究会の副代表幹事、九州地域会幹事、宮崎県リーダー、公益法人経営研究会宮崎県サブリーダーを努めている。

所属団体・資格・論文・著書など

宮崎県社会福祉施設経営者協議会 専門相談員
宮崎県経営体育成総合支援センタースペシャリスト
農林漁業金融公庫農業経営アドバイザー
宮崎県公益認定等審議会 委員
宮崎県私学審議会 委員
宮崎県農業法人経営者協会顧問
宮崎県固定資産税評価審査委員会 委員
宮崎市固定資産評価審査委員会 委員

事務所外観や所内など

西橘通りまで徒歩5分。
最高の立地条件です!

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毎月の部署会議で情報交換や勉強会があります。

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ゆったりスペースの3階会議室

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ルームランナーで体力増強・リフレッシュ

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     税理士法人アイビーパートナーズ 行動計画               令和2年7月1日   

社員が仕事と子育てを両立させることができ、社員全員が働きやすい環境をつくることにより、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1 計画期間 令和2年7月1日~令和3年5月31日までの2年間

2 計画内容

目標1:産前産後休業・育児休業制度の規定及びその間の健康保険・雇用保険の給付制度及び免除制度等の周知や情             

   報提供を行う。

〔対策〕

令和2年7月~  各法に基づく諸制度の確認調査を行う

令和2年7月~  制度に関する内容を社員ミーティング等で周知していく

令和2年7月~  各諸制度の案内を作成する

目標2:育児休業中の社員に仕事関係の情報を提供し、円滑な職場復帰を支援する。

〔対策〕

令和2年7月~  情報提供時期、回数などを検討する

令和2年7月~   情報提供を行うことについて、社員へ通知する

令和2年7月~   休業者が出た場合に実施する